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偉そうであるのと偉くあるのと

今月、誕生日。
今年に入って仲間のたくさん集まるがゆえに大事なコンサートを2つ運営させていただき(疲れ果て)、
愛護委員長の仕事を真面目にやり、
権威のあるIの森のコンクールを受けたいという生徒にできる限り私が思う正しい音楽的指導をした結果4年生ながら第二位をいただき(解釈にこだわったエチュードは誰にも負けない素敵な仕上がり)
昨年末に参加させていただいた即興のライブ録音がCD化してレコ発ライブにまたお邪魔して演奏して、かっこいいダンサブルなパーカッションとも共演させていただきとても楽しく、
自分でも聞いてよくわからない演奏(?)で黒歴史として死蔵しようかと思っていたそのCDが意外にもチェロが「何気にすごい」と音楽筋の方から好評を得ているときき、
息子が変人なりに大人になってきていて、もうちょっと頑張れば超最難関中学を目指せるくらいまでには成績も安定(でも順当なのは2番手かな)
娘は放っておいても大丈夫だと思っていたら、だんだん掃除や時間がルーズになってきたので厳しく注意したり
中学校、高校(中高一貫ではなく、公立中から一緒に国立高を受験した)と同級生だった突出した子が超絶出世してこの夏プチ同窓会して賢さと政治性に刺激を受けて、美学はもっと学際的であるべきと思えていつか論文か仕事としてまとめたいことができてきて、
たまたま1週間うちにホームステイしたアメリカの女子大生(アルバニア人でカナダ国籍)の専門が哲学で、専門の話を(英語でわかる範囲で)きいて、今の英米系哲学ってそうなんだと思って本を読んだり。(じゃあ今ドイツ哲学はフランクフルト学派のあとどうなってるの)
そうこうしていると、来年もPTAの事務局的お仕事を承ることになり、

なんだかんだでいつまでもいろんなことをやっていて、どうやらそれが私らしい。

生きている理由はなんなのか、それを問わなければいけないがゆえに、人として生まれたことが一番の不幸であると思った子供時代。
日常のほんの小さな幸せを見つけることと、自分の感性と理性で正しいと信じたことを続けること、それを死ぬまで続けて、その結果、残された人がその人の生きていた理由を見つけるんでしょうね。

今月中にエステと鍼に行ってきます。←誕生日月だし

シューマン練習中です→来月ピアニスト友人にシューマン特集&ガンバソナタ特集合わせてもらうので
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