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ソナタ三昧2

9月1日(1ヶ月以上前!)、リサイタルの翌日にピアノを弾きにきてくれた大先生。体も大きい。今回駅に迎えに行って助手席に乗っていただいたらシートを後ろに下げないとダメだった。始業式から帰ってくる息子と一緒に3人で家ごはん。
いかりスーパーのお肉でサイコロステーキなど、息子には勿体なかった・・・。

実は夏休み中落ち着いて練習できず、夏休みの宿題のワークブックが全部終わらないまま始業式にいく子の心境。

ブラームス1、2番とシューベルト。

ブラームスの2番は、レッスンで注意されたところを反芻して弾いてバッチリ。
1番はちょい苦しい。シューベルトは、ピアノが速い〜。特に3楽章。2回目も速く弾かれて「待って〜」状態。シューベルトのもやもやした、しかし愛に満ちた感じが、切れ者で合理主義者のピアニスト氏と正反対な感じもする。合わないのかも・・・。3楽章を速く弾けない私も悪いのですが・・・。でも普通あれは速く弾けないよ。

ハードディスク大容量のコンピュータのように、何でも記憶していて、かついつでもどこでも脳内からデータを取り出せる大先生の当日練習中の発見。
1)アルペジョーネソナタの第3楽章が、モーツァルトのKV310終楽章の長調&反行バージョンに聴こえる
2)アルペジョーネソナタの第3楽章T.305がシューマン幻想小曲集冒頭に似ている

すごすぎます。
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