FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン9回目

アルペジョーネ・ソナタ 2、3楽章。
7月末にレッスンがあったのに、またまとめが遅くなりました。。

前回1楽章の時に注意された点を、2、3楽章でもよく考えて弾いてみた。
(ターン、クレッシェンド&ディミヌエンドの音の引っ張り方etc)
よって、その点はクリア。

2楽章。私は細かい音符ははっきり弾きたがる傾向にある(実は子供のころに「細かい音符ほど丁寧に」と言われて育ったから)。ニュアンスとしてうつろいながら弾くことを教わる(こうすると先生のスタイルに似るから面白い)。

3楽章。冒頭のテーマ、1小節ずつ、最後だけ2小節ではないかとの指摘。
2頁目冒頭、スラー・スタカート・スタカートは先生は全部切って弾いておられるとのことだったが、切らないことに。アップボウからと楽譜に指定があり、疑問に思っていたが、その後自分なりに納得したのだったが、なぜだったか忘れてしまう・・・思いださなくては。
3頁目冒頭のアーティキュレーション。2回のHの音のあとにたっぷり間を開けましょうと。それでずいぶん楽に軽やかに変化。その感じで最後まで。ターンのところ不要な♯をつけてしまっていたのを直していただく。
レッスン最後に、弾いてて困るところはないかと尋ねていただいたが、特にここというのはなく、困るのはいつも難しい曲は焦ってしまって弾けなくなることと答える。本当に、そこが一番大変。走ってしまったり。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。