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linkage

シューベルトは27歳上のベートーヴェンをたいそう尊敬していたらしい、ふーん、そう。と実感としてなかったのが、
古楽の先生に習い始めて、楽譜と音楽を構造分析的に見る眼差しを学んでいる今、
しかも
シューベルトのソナタ(1824・「死と乙女」と同年)のレッスンを受けたあとにベートーヴェンの4、5番ソナタ(1815・ベートーヴェンの寡作期における数少ない名作)を弾くと、
・・・しっかりとリンクが見えてくるのでした。だからこそシューベルトのここそこは、このように弾くのだったのか!と。

アルペジョーネソナタのレッスンでの先生のいろいろなコメントは、長年の演奏活動で音楽の歴史がしっかりと体に刻みこまれていることの証左であり、当然のことなのでした。

・・・なぜ音楽を演奏するのか、それはそこに音楽があるからなのか?道のり遠い。でも道はありそう。(苦悩と希求 笑)
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