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塾えらび

低学年のうちから塾に行く生活様式は習い事の多い我が家には合わないので、二人とも4年から通うことに。(5年からだと追いつくのが大変らしい)
娘さんは公文で計算や漢字は三年生終了時点で小六までまがりなりにも終わっていた。
息子くんは、嫌なことには集中できず、同じことの反復練習もいくら言い聞かせても辛いだけで身が入らないので1年のときに算数国語はやめて公文は英語だけに。英語は何とか高校課程まで進み、自分の得意分野として誇りに思えているようだ。
そういう彼も中学受験をして、難関中学に入学したいと思っているようなので、4年で入塾したときに、小さい頃から塾にいるお子さんたちとの隔たりが遠すぎないように、H塾の算数特訓だけは受講して、S塾の◯ルゴクラブだけはさせていた。
これから入塾するのはHとSのどちらにするかでここ数ヶ月ずっと迷っていた。
ママ友たちに相談すると、それぞれの意見、さらにそれ以外の塾を勧められたりもするのだが、彼になじみのあるこの2つの塾のうちから決めたい。
どちらも一長一短あり、そのことは息子本人も感じている。
Sの冬期講習とHの体験授業を受けて決めさせることにした。
Sの冬期講習で、受講前にクラスわけのために受けた模試の算数が満点だったが国語は抜き出し記述が全くできず50点台だった。。。
そのせいで精鋭クラスに入れず普通のクラスで4日間受けたら毎日の確認テストが2科目全部満点だった。
Hよりも問題のレベルを抑え目にしてあるのだ。
毎回2科目満点だとテレビモニターに写してもらえる(?)らしく楽しそうだったが、ふだんHの算数特訓で暗澹たる成績をとることも多く、模試でも彼には算数満点なぞあり得ないので、両手をあげては喜んでいなかった。
Hの体験授業。事務の女性がどのクラスが良いか尋ねられたので、「いつかは上位クラスに入りたいので上のほうが」というと一番上のクラスに入らせてもらった。
迎えに行くと、クラス担当の先生は学園長だった・・・
利発そうなお子さんたちと一緒に、いつもの調子で出てくる息子をみて大丈夫か?と思ったが、何も言わなかった。
学校でもどこでもいつも手を挙げているので、今日も手をあげて最後に当ててもらえたが、答えを間違えていたとのこと。
私としては手を挙げなくても良いので、ノートを綺麗にとり、静かに思考してもらいたく、ずっとそう頼んでいるのだが、そういうキャラではないらしい。
前向きに授業に取り組んで、間違えてもひるまず果敢に挑んでいるのだから、これでよいのだろうか。。。
授業は進むのがはやく、ついていけないことも多かったらしい。

駅について、さぁどちらの塾にするかな?ときいたら、Hとのこと。難しかったのに、どうしてか。行きたい学校に合格できそうな気がするから。
気がするから、でもいいじゃない?
決めたら責任持って頑張りなさい。
来月入れるクラスは今日のクラスではなくて多分1、2個成績が下のクラスになるだろうけれど、毎回の復習テストの成績にこだわって勉強していたら自ずと三年後合格できるでしょう。手を抜いたり、怯んだら無理でしょう。

国語の授業の日がサッカーに重なって出席できない。
国語は本を読むのは速いけれど記述が苦手。国語塾の先生の手を借りましょう。

サッカーと公文英語、チェロは続けるそうな。それぞれそれなりに楽しくやってはいるが、抜きん出ているわけではない。でも続けたい。
私には彼の前向きがよく解らない。
どこまでできるのか。
未知数すぎる息子。
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