FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン7回目

※レッスン記録は、あとから思い出して付け足すこともあります。
練習中の方は、参考にしてくださってもよいです。

3ヶ月ぶりのレッスン

ロココ(原典版)2回目

テーマ
インテンポで弾く方がいい
アウフタクトインテンポ
一つ一つ音を響かせるつもりで
45小節に入る前アウフタクト、しっかりビブラートかけて2つめの音をしっかり長めに
45小節め 最初の音への跳躍ゆっくり急がない(そのためにも前のアウフタクトたっぷり鳴らす)腕の準備も急がない

Var.1
2つ目と3つ目の音を同じ感じで弾く。2つ目もスタカート的
56小節 スラーの後スタカート
61小節 テヌートで弓使いすぎない

Var.2
89小節 各4つ単位の頭はっきり
97ー100小節 フレーズごとに間をおく
103小節 2拍めにはいる前急がない
107小節カデンツァ ゆっくり。二つ目16分休符のあとの指使いは下から1,2,0,4。ダウンワンボウスタカートは弓先3分の1だけ使う。 重音で上がって行くところ、フラジオできるレの音をガイドに。 フェルマータ大事。休符にフェルマータのところ無音、動作もなく。最後のラシラシラシ・・はトリルのようにならないようゆっくり。

Var.3
147小節 フェルマータ大事
152-155小節 各「タターター」の頭を重く

Var.4
1拍め、2拍めのあとの32分音符が大きくならないよう気をつけて練習

Var.5
出だしの16分音符リズム通りに
付点のあとの32分音符短めに
209小節 フェルマータ長く
219小節 2拍めの頭大事、あと急がない
237小節 2拍めの頭大事

Var.6
トリルひとつひとつ切る
しかし291、293小節はつなげる

Var.7
チャイコフスキーらしい箇所
3拍めたっぷり保って次につなぐ

Var.8
431-434小節 下の音をしっかり弾く
433真ん中-434小節 上の音気にしなくて大丈夫(ほんとですか??笑)

以上
先生のレッスンを受けると、鈍った感覚がリフレッシュするようで気持ちよいです!
今回やっと曲の内容が理解できてきたような気がします。この感覚を忘れないうちに仕上げなければなりません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。