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2014年09月

レッスン10回目

10回目のレッスンが受けられたことにひたすら感謝です。
王道ブラームスのソナタの2番。
半ば無理やり全楽章を聴いていただきました。
1楽章
34、36小節、ピアノ鍵盤で弾くような感じで。
60小節目以降などの6連符の弾き方。
全部弾くかフルニエ的に弾くか。
すべて2弦で移弦して弾く。
151小節目のスタカートつきの和音響かせる。
159、160の16符音符クレッシェンド。
163、164の4符音符テヌート気味に。
193、12連符リタルダンドでゆるめていく。
206リタルダンド

2楽章
8小節目からのボーイング教えていただく。
28最後の8符音符は次へのアウフタクトでスラー大切。
66 D線。
最後落ち着く。

3楽章
156、157、158、3段階で落ち着く。
188、189、スラー分ける。
190、スフォルツァンド大事。

4楽章
17、18、アクセント長めに弾く。切らない。
23からはスタカート。
57小節目以降、4小節単位。4小節のなかで松葉とスフォルツァンドのあるところがフレーズの中心になっている。
112小節以降フレーズの最初の音低く掘る感じ。
137、二分音符からリタルダンド、138小節目最後の四分音符大切に。
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