あれこれまとめて


お花を習ってきました。初夏の花束。花束を作るのは2回目です。茎をスパイラルにして1本ずつ加えていきます。
いつも、全体像を想像しながら1本1本花を入れていくのは、曲を弾くのと似ていると思います。


ドイツ語勉強会で男性が買ってきてくれた「平家パイ」。ご本人は源氏パイもご存知なかった。。平清盛ブームにあやかって発売された模様。


植えて二年になるバラ。今年は蕾もたくさんつき、お花も大輪になりました。


今年も、横浜に引っ越したママ友達が、イカナゴのお返しに天然酵母パンや美味しいもの詰め合わせを送ってくれました。開けた瞬間に優しい気遣いが伝わってきました。私がパンやお菓子作りに目覚めたきっかけの、大事な方。横浜に引っ越されて7年にもなるのに、こちらの街の情報に何故か詳しいすごい方でもあります。。。


母の日のプレゼントにいただいたiPhone用トイカメラフィルター。
こんな風にぼやけたり
何重にも見えたり
何だか恐ろしく見えたり
大好きって感じにも。
こんなフィルターが10種類の、まさしくトイカメラ。
どうやって使おうかしらん。。


Facebookのウォール斜め読みの中で見かけて買った左の本。マンテルさんは、小さい子供向けのチェロの教本を探していた時に出会った本の編著者。チェリストで音大の教授。

買ってみたら家にあった本の訳書でした。原題はずばりInterpretation。ずいぶんくだけた邦題になってます。日本人には日本語のほうが読みやすいけど、原著のほうの譜例はほとんどがチェロの曲なので、チェロ弾きさんは原著も入手すべし(?)
私みたいに手探りで練習している人には、よいガイド役になってくれる良い本だと思います。

図形パスルの解答(五芒星)

さて、図形パズルの解答です!
って、どれだけ遅いんでしょうね・・・。

まだご家族で考えてくださっている方があったとのこと。
解答を出すのがとっても遅くなってすみません!

ピクチャ 1


小さい三角が5つ=五芒星をひらめくと解けますね・・。
柔らか頭になったでしょうか。

こども対象の演奏会(大人可)

こどクラ8.28
この演奏会のシリーズ、ずっとお手伝いしております。
しばらく実際に聴きには行っていなかったのですが、このご兄弟の笑顔に惹かれて、こども弟と聴きにいこうと思います。(こども姉は多分夏期講習があるでしょう)
本番になるとお二人とも表情がぐっと大人っぽくなるのだろうな・・・。
おすすめしたいので、載せておきます。

申込方法はここに詳しく。

こどもたちのコンサート

5月3日に、こどもたちのコンサートが無事に終わりました。
これまでのコンサートのこと、それぞれの成長を思います。
チェロから何故か離れていったこどもたちのことも色々思い出されます。渡した曲を何でもすぐに自分のものにしてしまう子で、良い先生についたら素晴らしいチェリストになるだろうなと期待していたのに、勉強やバスケに取られてしまった男の子のこと、受験で休んでそのまま戻ってこなかった子のことなど。
一方、練習をあまりにしないので、お父様にやめさせられそうになった女の子、でもチェロが一番好きなのは見ていてよくわかるので、子供には時期があり、自覚が遅い子も早い子もいる、やめたらそこですべてが終わってしまうから、と見守ってもらうように頼んだこともありました。

子供にはいろんなタイプがあって、それぞれの可能性を持っています。
かつてスズキの大先生が「どのこどもたちも生まれもってすごい才能がある。その才能をつぶさないように気をつけながら大きく育てることが僕たちの役目」とおっしゃっていたことを胸に刻んで、しかしスタンダードも外さないようにし、時期が来たら他の先生に代わっていただくことも視野に入れながら、私のところにご縁があってきてくださった方については、このような形でこれからも引き続きやっていこうと思います。

コンサートについては、お母様と、先生方のご協力あって、成功していると思います。
こどもたちにとっていろんな点でよかれと思って企画したコンサートですが、私一人では不可能です。
おうちで一生懸命練習につきあってくださったお母様、ご縁があって遠方からはるばる来て下さったこどもたちのお母様、アンサンブルの練習につきあってくださって、辛抱強くご指導くださった先生、ピアノ合わせがうまくゆかない子のために、日を改めてまた来てくださったピアノの先生、みなさんに感謝です。

ゲストの方についても、企画にご理解をいただき、演奏しに来てくださって、普通ではあり得ない体験をこどもたちにたくさんもたらしてくださいました。

ゲストの演奏だけでなく、こどもたちの演奏も最後まで聴いてくださったお客様にも感謝しています。

こどもたちの未来はみんなで育てるつもりで、これからも続けたいと思います。
コンクールではないので、競争ではありません。全員が将来弾く人になるとも思っていません。突出した子は他の子のレベルを引っ張ってくれますし、ここでいろんなお客様に聴いてもらう場数を踏む機会と思ってもらえれば成功です。また、このなかでもまれていつか目覚める子がいるかもしれないし、いろんな勉強を重ねながら良い聴取者に育っていく人も多いと思います。それも含めたチェロ、音楽、全体の発展を信じたいです。

そして、何よりこどもたちが、一緒に練習し、舞台で弾き、ゲストの演奏を聴き、楽しくかつ有意義な経験にしてくれれば・・・。

来年と、第10回目のコンサートについて、考え始めています。
長くなりました。
と同時に、
いろんな方がこのブログを読んでくださっていることを知り、上記の文章、迷ったあげくに非常に堅苦しくなっております〜

マッチ棒パズル(とんちクイズ)


先日の図形パズルをこども姉に出したら、「小4の夏期講習で先生に教えてもらった」とかで正解。
「こんなのわかる〜?」と逆に出題される。
マッチ棒を一本移動させて、等号の左右が合うようにしてくださいとのこと。
ヒントは「とんち」です。
マッチ棒もとんちも、懐かしい言葉だなぁ。